五十肩

「五十肩?」いやいや、まだまだ先のことだからなどと、考えている方々もいるのではないでしょうか。五十肩は、肩こりを感じながらじわじわと五十肩になるのではなく、ある日、突然痛みや腫れなどの炎症が肩に現れるというのが、五十肩であるようです。肩から腕にかけて、痛む肩が多く、症状が進んでしまうと、肩を動かさなくても、痛みがうずくようになるようです。また、肩が動かせる範囲が狭まったりするので、洋服を着たり、また、その他の動作が鈍くなってしまったりということが多いようです。五十肩になる原因は、詳細までは、はっきりとは分かっていないようですが、肩を上げる動作、例えば、テニスやゴルフなどのスイングをするような動作などにも、関係性があるようです。腕を使う動作に、何かしらの関連があるのかもしれませんね。皆さんは、肩について考えたことはありますか?肩は、実は360度全域に回転することができる、身体の関節の中でも、最も可動範囲が広い関節なんですよ。肩は、骨や筋肉などでてきていますが、360度回転するような機能を持ち、物を持ったり、物を引っ張ったり、物を切ったり、物を書いたり、物を押しらり、物を運んだり、様々な皆さんの動作をサポートしてくれています。 五十肩の心配をされる方は、日頃から皆さんの肩の可動範囲についてチェックしておくと良いかもしれませんね。五十肩は肩の可動範囲が狭まるものですから、日頃から肩の可動範囲をチェックすることでその予防につながるかもしれませんよ。