我が家の教訓

毎年届くお中元とお歳暮のハムギフトは、我が家みんなの大好物でもあります。色々な料理にアレンジするサイトなどを覗いてみると、ハムの詰め合わせを活用した、アレンジレシピなどがたくさん出ていますが、我が家に届いた贈り物のハムたちは、無条件に早い者勝ちで食す事が許されているため、特別な料理を作るというよりは、瞬殺で晩酌のお供として消えていく運命にあると言えます。子供たちにとってはクラブ活動で、お腹を空かせて帰ってきたとき、ごはんまでのおやつとして大活躍といった感じです。ハムの最大の押しポイントとしては、なんといっても加熱や調理する手間がないというところであり、子供たちが「お腹すいた!」と母親に叫んでから、数分でおやつのサンドイッチなどを作れ、晩酌に至っては、もはや切りながらそのまま秒でおつまみになるというメリットが挙げられるでしょう。私も子供たちも、おおげさに空腹を満たす喜びを表現しながら口いっぱいにほおばってしまいます。我が家は、3世帯同居家族として賑やかな暮しをしているので、冷蔵庫の食べ物の奪い合いは、早い者勝ちという他の過程ではあまり見られないような暗黙のルールがあります。私が幼かった頃も、曽祖父から、好きなものから食べなさいと、変わった叱られかたをされたものです。「あとで」は、我が家のルールにはないため、家族全員、好きなものから食べるのが我が家の教訓となっています。(笑)

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